四つんばいで大量出血、脱水症状で逆走… 女子駅伝、アクシデント続出で疑問の声

夕刊フジ / 2018年10月23日 16時55分

21日に福岡県の宗像・福津で行われたプリンセス駅伝でアクシデントが続出した。四つんばいになりながらタスキをつなぐ選手や、脱水症状で倒れる選手の姿に沿道の観客は冷や冷や。テレビ中継でもその様子が映し出され、視聴者からは「感動的だった」という意見の他に、「競技を続けさせた運営側や指導者側に問題があるのではないか」との疑問の声も上がった。全日本実業団対抗女子駅伝の予選会となる重要な大会。まずアクシデントが起きたのは第2区だった。3位を走っていた岩谷産業の飯田怜(19)が、

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