日大・内田前監督立件見送りのウラ…若狭弁護士「在宅捜査で証拠収集が難しくなった」

夕刊フジ / 2018年11月13日 16時55分

日大アメフト部の悪質タックル問題で、警視庁が、傷害罪で刑事告訴されていた内田正人前監督と井上奨(つとむ)前コーチについて、宮川泰介選手に対し相手を負傷させる危険タックルをするよう指示した事実は認められないと判断したことが分かった。警視庁は2人を近く書類送検する見通しだが、東京地検立川支部は立件を見送るとみられる。

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