「あまりにクソすぎた」 吉田輝星、自分に“罰走” 49球中23球がボール

夕刊フジ / 2019年3月20日 17時15分

悔しさが夕闇の中での激走に表れた。日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=は19日、イースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)に5回から登板したが、2回1安打3四球の不安定な投球。試合後、沈みかけの夕日と電光掲示板の明かりでわずかに照らされた、人影もまばらなグラウンドでダッシュを繰り返した。午後5時45分。吉田輝は関係者に「走ってもいいですか?」と断りを入れ、

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