西武、投手陣“崩壊” 深刻な「雄星ロス」で今季ワースト16失点

夕刊フジ / 2019年4月22日 17時15分

マリナーズの菊池雄星投手が待望のメジャー初勝利を挙げたが、一方で古巣西武の“雄星ロス”が深刻だ。21日のソフトバンク戦(メットライフ)は5-16と今季ワースト失点で大敗。先発の高橋光成投手(22)は4回6失点(自責4)で2敗目(2勝)。中継ぎで5失点の高木勇人投手(29)、4失点の斉藤大将投手(23)は2軍降格が決まった。辻発彦監督(60)は「平成最後のホームゲームがこれでは…。今は耐えるとき。あさって(23日・ロッテ戦=ZOZOマリン)から全力でいけるようにしたい」とガックリ。チーム防御率は4・54で、

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