菊池雄星、田中将大、ダルビッシュ…日本人3投手の明暗

夕刊フジ / 2019年4月23日 17時15分

マリナーズの菊池雄星投手(27)が6戦目となる20日(日本時間21日)のエンゼルス戦(アナハイム)でついにメジャー初勝利(1敗)を挙げた。ファンや首脳陣からの期待、父の死を乗り越えての1勝。ホッとしたというのが本音だろう。メジャー屈指の強打者、トラウトに3球勝負の速球で見逃し三振に打ち取る場面もあった。地元紙シアトル・タイムズは「これで大きな重圧が消えた。次の1勝は近いだろう」と好意的。チームは3連勝でア・リーグ西地区首位をキープ。味方打線は活発で本塁打は24試合で53本。菊池の投球内容は5回を10安打4失点で打線の援護に助けられた白星だった。ボールが先行し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング