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 4月2日、米国で新型コロナウイルスの研究者チームが、フェイスブック(FB)の携帯端末位置情報を利用して各都市や州に日々情報を提供し、これらの自治体が感染拡大抑制のために実施しているソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)の効果を検証することに貢献している。図は、外出制限によってユーザーの動きが少なくなったことを示したグラフ(2020年 ロイター/Nishant Kishore/COVID-19 Mobility Data Network)

[サンフランシスコ2日ロイター]-米国で新型コロナウイルスの研究者チームが、フェイスブック(FB)の携帯端末位置情報を利用して各都市や州に日々情報を提供し、これらの自治体が感染拡大抑制のために実施しているソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)の効果を検証することに貢献している。 FBによるターゲット広告などのための個人情報収集を巡っては、プライバシーを侵害しているとの批判が高まっていたが、新型コロナ対策に役立つというプラス面で脚光を浴びる形になった。 [全文を読む]

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