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 7月2日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁(写真)は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、新型コロナウイルスのパンデミックを受けた「かなりの倒産の波」が金融危機につながる可能性があると指摘した。写真はニューヨークで2015年2月撮影(2020年 ロイター/Lucas Jackson)

[2日ロイター]-米セントルイス地区連銀のブラード総裁は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、新型コロナウイルスのパンデミックを受けた「かなりの倒産の波」が金融危機につながる可能性があると指摘した。 同総裁は1日のインタビューで「衛生に関する政策において、よりきめ細かいリスク管理が行われなければ、かなりの倒産の波が押し寄せ、金融危機を引き起こす可能性がある」と指摘。 [全文を読む]

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