[東京2日ロイター]-政府は、2019年度一般会計決算で、公債金(新規国債)を5000億円減額する方針を固めた。複数の政府筋が明らかにした。新型コロナの影響で税収は想定を下回ったが、国債償還や補正予算の財源となる「純剰余金」を6852億円確保し、リーマン危機以来の歳入欠陥は回避した。 歳入では、 [全文を読む]

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