[東京3日ロイター]-格付け会社S&Pグローバル・レーティングは3日、日産自動車の長期発行体格付けを「BBB-」に1段階引き下げたと発表した。格付け見通しは「ネガティブ」。 S&Pは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による世界的な自動車販売の急落に加え、大規模な構造改革に伴う費用負担が見込まれることにより、 [全文を読む]

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