写真

 6月27日、「麻薬戦争」が繰り広げられるメキシコの中でも、首都メキシコ市は比較的平穏なオアシスに近いと考えられていた時期があった。写真はメキシコ市の治安庁長官が襲撃された現場。26日撮影(2020年 ロイター/Henry Romero)

[メキシコ市27日ロイター]-「麻薬戦争」が繰り広げられるメキシコの中でも、首都メキシコ市は比較的平穏なオアシスに近いと考えられていた時期があった。しかし市の治安責任者の乗った装甲仕様の車を武装集団が銃を乱射して襲うという衝撃的な暗殺未遂事件により、少なくとも麻薬カルテルの1つが平和を破るのも恐れないことが証明された。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング