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世界保健機関(WHO)高官は7日、新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す「証拠が出始めている」ことを認識し、「感染経路の一つである可能性を見極めている」と明らかにした。NIAID-RML提供(2020年 ロイター)

[ジュネーブ7日ロイター]-世界保健機関(WHO)高官は7日、空気中に漂う新型コロナウイルスによる感染可能性を示す「証拠が出始めている」とし、「感染経路の一つである可能性を見極めている」と明らかにした。 WHOは新型コロナが主に感染者の咳やくしゃみや会話で鼻や口から出る飛沫によって感染し、そうした飛沫はすぐに落下する、としていた。 [全文を読む]

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