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7月8日、西村康稔経済再生相は衆院内閣委員会(閉会中審査)で、新型コロナウイルスの新規感染者は増えているが緊急事態宣言を発出する状態ではないとの従来見解を繰り返す一方で、「感染経路不明者の割合や中高年感染者がじわじわ増えており、危機感を持って対応する必要がある」と警戒感を示した。都内で2日撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京8日ロイター]-西村康稔経済再生相は8日の衆院内閣委員会(閉会中審査)で、新型コロナウイルスの新規感染者は増えているが緊急事態宣言を発出する状態ではないとの従来見解を繰り返す一方で、「感染経路不明者の割合や中高年感染者がじわじわ増えており、危機感を持って対応する必要がある」と警戒感を示した。本田太郎委員(自民)への答弁。 [全文を読む]

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