写真

米労働省が9日発表した4月4日終了週の新規失業保険申請件数は660万6000件と、前週からやや鈍化したものの、2週連続で600万件を上回った。写真はアーカンソー州フェイエットビルで失業保険申請を待つ人たち。6日撮影(2019年 ロイター/NICK OXFORD)

[ワシントン9日ロイター]-米労働省が9日発表した4月4日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は660万6000件と、前週の686万7000件(上方改定)からやや鈍化したものの、2週連続で600万件を上回り、3月21日終了週からの3週間の合計は1678万件となった。厳格な新型コロナウイルス対策が背景。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング