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米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は9日、新型コロナウイルス感染症による米国内の死者が従来予想を下回る6万人程度にとどまる可能性があるとの見通しを示しつつも、時期尚早な経済活動の再開をけん制した。テキサス州サンアントニオで4日撮影(2019年 ロイター/Go Nakamura)

[ワシントン9日ロイター]-米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は9日、新型コロナウイルス感染症による米国内の死者が従来予想を下回る6万人程度にとどまる可能性があるとの見通しを示しつつも、時期尚早な経済活動の再開をけん制した。 ファウチ所長はNBCテレビの番組「トゥデイ」に出演し、「想定される死者数は下方に向かうと確信しており、従来予想の10万─20万人ではなく、6万人程度になるだろう」と語った。 [全文を読む]

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