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国際原子力機関(IAEA)は11日、イラン中部フォルドゥの地下核施設におけるウラン濃縮活動の開始を確認したと明らかにした。ウィーンで3月撮影(2019年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ウィーン/パリ11日ロイター]-ウラン濃縮活動を再開したとするイランの7日の発表を受け、フランス、英国、ドイツは11日に共同声明を発表、2015年のイラン核合意に盛り込まれた紛争解決メカニズムを検討する方針を明らかにした。これにより、イランの合意違反に対する国連による制裁が再び発動される可能性が高まっている。 [全文を読む]

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