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9月11日、日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(写真)の辞任劇の背景には、取締役会のガバナンス(企業統治)不全に対する、社外取締役らの強い警戒感があった。横浜の日産本社で7月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京11日ロイター]-日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)の辞任劇の背景には、取締役会のガバナンス(企業統治)不全に対する、社外取締役らの強い警戒感があった。今後の焦点は後任選びへと移るが、短期間で相次いだトップ交代劇に、市場の見方は一段と厳しくなっている。 <西川社長、 [全文を読む]

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