日本救った新星GK中村、粘り強さの秘密は“羽生魂” 小学生時代から将棋通、移動時に携帯アプリで対局

夕刊フジ / 2017年12月12日 17時6分

長年手薄だった日本代表GKにようやく新顔が現れた。東アジアE-1選手権・北朝鮮戦(9日=味スタ)でA代表初先発を果たしたGK中村航輔(22)=柏=がスーパーセーブを連発し相手を完封した。22歳以下のGKのA代表初出場初完封は、楢崎正剛(41)=名古屋=の21歳(1998年2月、豪州戦)以来の快挙だ。この試合に出場したメンバーのほとんどが「航輔に本当に助けられた」と中村をたたえた。打たれたシュートは実に12本(日本は7本)。「中村の守りがなければ危ない試合だった」(日本協会・田嶋幸三会長)と協会幹部の評価もうなぎのぼりだ。中村は一夜明けた10日、

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