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 7月12日、ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は、ボーイング787型機に搭載しているエンジンの点検に伴い23─31日に国内線330便を追加で欠航すると発表した。写真は羽田空港で1月に撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京12日ロイター]-ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は12日、ボーイング787型機に搭載しているエンジンの点検に伴い23─31日に国内線330便を追加で欠航すると発表した。約5万8000人の旅客が影響を受ける。規模は縮小するが、欠航は8月も続く見込みで、盆休みの同月9日―19日は一部の路線で予約も制限する。 7月23―31日に欠航となるのは、 [全文を読む]

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