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 2月12日、米スタンフォード大国際安全保障協力センター(CISC)の調査報告書によると、北朝鮮は米国との非核化交渉中も爆弾用燃料の生産を続けており、過去1年に核兵器を最大7個増やすのに十分な燃料を生産した可能性がある。写真はジュネーブで2017年6月撮影(2019年 ロイター/PIERRE ALBOUY)

[ワシントン12日ロイター]-米スタンフォード大国際安全保障協力センター(CISC)の調査報告書によると、北朝鮮は米国との非核化交渉中も爆弾用燃料の生産を続けており、過去1年に核兵器を最大7個増やすのに十分な燃料を生産した可能性がある。報告書は、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談を月末に控える中で公表された。 [全文を読む]

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