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 2月12日、春節明けの中国経済に対し、いつも以上に市場の視線が集まっている。昨年後半からの減速傾向に歯止めが掛かるかが、今後の世界経済を左右するためだ。上海で2015年1月撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

伊賀大記 [東京12日ロイター]-春節明けの中国経済に対し、いつも以上に市場の視線が集まっている。昨年後半からの減速傾向に歯止めが掛かるかが、今後の世界経済を左右するためだ。 「炭鉱のカナリア」と呼ばれるオーストラリアの国債先物は、中国が休みの間も上昇し、警戒感を示し続けてきた。「新年」を迎えトレンドに変化はあるのか注目されている。 <中国の代替市場> オーストラリア国債先物市場が「(危険が迫っていることを示す)炭鉱のカナリア」と呼ばれるのは、 [全文を読む]

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