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 2月13日、東京株式市場で日経平均は続落した。国内連休中の米国株の上昇を支えに買いが先行し、上げ幅は一時300円近くとなった。だが外部環境への警戒は根強く、主力株の一角や先物にポジション調整売りが出た。写真は都内で9日撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京13日ロイター]-東京株式市場で日経平均は続落した。国内連休中の米国株の上昇を支えに買いが先行し、上げ幅は一時300円近くとなった。だが外部環境への警戒は根強く、主力株の一角や先物にポジション調整売りが出た。後場に入ると下げに転じ、一時171円安と下げ幅を拡大。日経平均終値は連日で今年最安値を更新した。 TOPIXも続落した。東証1部の売買代金は前営業日比7.2%減。上昇セクターは繊維業やその他製品など5業種にとどまった。 日経平均ボラティリティ―指数は前週末の36.05ポイントから、 [全文を読む]

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