米国がシリア空爆ならロシア軍も対処、報復辞さず=参謀総長

ロイター / 2018年3月13日 18時42分

[モスクワ13日ロイター]-ロシアのゲラシモフ参謀総長は米国がシリアを空爆すればロシア軍が対処すると述べ、米国のミサイルや発射装置を標的にする考えを明らかにした。ロシア通信(RIA)が13日報じた。 報道によると、同参謀総長はシリアに駐留するロシア軍兵士の生命が脅かされれば報復措置を取ると言明した。

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