写真

 6月13日、フランスのフィリップ首相(写真)は、マクロン政権が改革の「第2幕」を開始すると表明した。写真はパリで12日撮影(2019年 ロイター/PHILIPPE WOJAZER)

[パリ13日ロイター]-フランスのフィリップ首相は、マクロン政権が改革の「第2幕」を開始すると表明した。高額所得者の失業給付を減らすとともに、通常の退職年齢を超えて働く人を優遇することが柱。 マクロン大統領の任期が切れる2022年まで、政策立案で環境と社会正義を重視する方針も示した。 同国では反政権デモ「黄色いベスト運動」が起きたが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング