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 6月13日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が、モバイル機器向けの独自OS「鴻蒙(Hongmeng)」を少なくとも9カ国と欧州連合(EU)で商標登録を出願したことが、世界知的所有権機関(WIPO)のデータで分かった。写真は上海で11日撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

[リマ/上海13日ロイター]-中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が、モバイル機器向けの独自OS「鴻蒙(Hongmeng)」を少なくとも9カ国と欧州連合(EU)で商標登録を出願したことが、世界知的所有権機関(WIPO)のデータで分かった。 米政府の制裁でビジネスモデルが揺らぐファーウェイが生き残りのため代替策をとっていることをうかがわせる。 [全文を読む]

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