指定暴力団神戸山口組から離脱し、任侠山口組を結成した織田絆誠代表(50)の護衛役組員(44)が射殺された事件で、任侠側が8月末に記者会見を開き、神戸側の井上邦雄組長(69)を徹底批判して以降、神戸側が織田代表に反発を強めていたことが13日、暴力団関係者への取材で分かった。襲撃は織田代表が現場近くの自宅を車で出た直後とみられ、兵庫県警は神戸側の傘下組織が織田代表を狙った可能性が高いとみて捜査。 [全文を読む]

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