香港優遇措置停止も、デモ抑圧に中国軍投入なら=米議会超党派報告

ロイター / 2019年11月15日 0時32分

[ワシントン14日ロイター]-米議会の超党派の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日に公表した年次報告で、中国政府が香港の抗議デモ抑圧に軍を投入すれば、香港に対する経済優遇措置を停止する法律を制定するよう提言した。 報告書は、中国政府が人民解放軍を「世界的水準」に増強しようとしていることや自国の利益保護のために軍事行動も辞さないと警告していることを受け、米国は「最善を尽くしつつも、最悪のシナリオに備える必要がある」と指摘した。

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