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 2月14日、キリンホールディングスの磯崎功典社長は決算会見で、新型コロナウイルス感染による肺炎拡大がビジネスに与える影響について、感染防止の観点から訪日客減少やイベント中止などが相次ぐとみて業務用酒類などへの「打撃が大きい」と警戒感を示した。写真はキリンのロゴ。横浜で昨年6月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京14日ロイター]-キリンホールディングスの磯崎功典社長は14日の決算会見で、新型コロナウイルス感染による肺炎拡大がビジネスに与える影響について、感染防止の観点から訪日客減少やイベント中止などが相次ぐとみて業務用酒類などへの「打撃が大きい」と警戒感を示した。 新型肺炎の感染拡大の中心である中国本土での直接的なビジネスはさほどないため、磯崎社長は「現時点ではそれほど大きな影響はない」と説明。 [全文を読む]

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