中国テンセント、7ー9月期は3割増益 中核のゲーム事業は精彩欠く

ロイター / 2018年11月15日 2時6分

[香港14日ロイター]-中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が発表した第3・四半期決算(7─9月)は、純利益が30%増加し、市場予想を上回った。中核のゲーム事業が精彩を欠く中、投資利益が業績の下支えとなった。 純利益は233億元。リフィニティブがまとめたアナリスト15人の予想平均は193億2000万元。 売上高は24%増の806億元(115億9000万ドル)。市場予想と一致したものの、

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