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 11月14日、中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が発表した第3・四半期決算(7─9月)は、純利益が30%増加し、市場予想を上回った。四川省で成都で昨年12月撮影(2018年 ロイター)

[香港14日ロイター]-中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が発表した第3・四半期決算(7─9月)は、純利益が30%増加し、市場予想を上回った。中核のゲーム事業が精彩を欠く中、投資利益が業績の下支えとなった。 純利益は233億元。リフィニティブがまとめたアナリスト15人の予想平均は193億2000万元。 売上高は24%増の806億元(115億9000万ドル)。市場予想と一致したものの、 [全文を読む]

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