「二刀流は可能」甘言で大谷を誘うメジャー球団の本音 ビッグクラブに試験的余裕無し

夕刊フジ / 2017年11月15日 17時6分

「二刀流は(メジャーでも)可能だと思う」。ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長(41)がそう言及したのをはじめ、ポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦する意向を正式に表明した日本ハム・大谷翔平投手(23)に対し、事実上の“ラブコール”が相次いでいる。ただし、メジャーでの二刀流継続は日本以上にハードルが高いのが実情だと多くの関係者が指摘する。「まずはふたつ(二刀流)をやれる環境があるのかどうか話を聞いてみたい」と胸を膨らませる大谷は、

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