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 1月14日、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(右)の妻、キャロル・ナハス容疑者(左)は、レバノンでのロイターとの取材で、日本の司法制度を批判し、「(ゴーン被告は)レバノンへ逃亡して良かったと思う」とコメントした(2020年 ロイター/Mohamed Azakir)

[ベイルート14日ロイター]-日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)の妻、キャロル・ナハス容疑者(54)は14日、レバノンでのロイターとの取材で、日本の司法制度を批判し、「(ゴーン被告は)レバノンへ逃亡して良かったと思う」とコメントした。 ゴーン被告は約2週間前、保釈中にレバノンに逃亡した。 [全文を読む]

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