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 3月14日、米国とカナダの両政府が安全性への懸念を理由にボーイングの旅客機737MAXの運航停止を決めたことを受け、両国の航空各社は顧客からの問い合わせや当局の決定に伴う欠航便への対応に追われた。写真はサウスウェスト航空のボーイング同型機。シカゴ・ミッドウェー国際空港で13日撮影(2019年 ロイター/Kamil Krzaczynski)

[モントリオール/シカゴ14日ロイター]-米国とカナダの両政府が安全性への懸念を理由にボーイングの旅客機737MAXの運航停止を決めたことを受け、両国の航空各社は顧客からの問い合わせや当局の決定に伴う欠航便への対応に追われた。 737MAXを34機運航し最大のユーザーだった米サウスウエスト航空は、電話による問い合わせが異例の多さとなっており、既にMAX機を使った39便を欠航にしたと明らかにした。 [全文を読む]

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