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 7月14日、米ボーイングは、相次ぐ墜落事故を受けて運航停止となっている「737MAX」のキャンセルが今年上半期に355機に上ったことを明らかにした。シアトルで2019年7月撮影(2020年 ロイター/Lindsey Wasson)

[14日ロイター]-米ボーイングは14日、相次ぐ墜落事故を受けて運航停止となっている「737MAX」のキャンセルが今年上半期に355機に上ったことを明らかにした。運航停止に加え、新型コロナウイルスの感染拡大も重しとなっている。 ボーイングの発表によると、6月にキャンセルされた737MAXは60機だった。 上半期の航空機納入は71%減の70機にとどまった。新型コロナに絡む渡航制限で航空需要が落ち込む中、 [全文を読む]

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