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 7月15日、日銀の黒田総裁は記者会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、企業の資金繰り支援や金融市場の安定に向けて行ってきた一連の政策が効果を発揮していると述べた。日銀本店で2020年1月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京15日ロイター]-日銀の黒田東彦総裁は15日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、企業の資金繰り支援や金融市場の安定に向けて行ってきた一連の政策が効果を発揮していると述べた。国内の感染状況について「第2波にはなっていない」との認識を示す一方、必要ならちゅうちょなく追加緩和に踏み切る方針を強調した。 [全文を読む]

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