市長、名刺裏に観光割引き記載=公選法違反疑い指摘で使用中止―横須賀

時事通信 / 2017年3月19日 13時15分

神奈川県横須賀市の吉田雄人市長(41)が、業者に提示すると観光料金が割り引かれる内容を、自身の名刺の裏に記載していたことが19日、市関係者への取材で分かった。公選法違反(寄付行為の禁止)の疑いがあるとの指摘を受け、市長はこの名刺の使用を中止。今後は観光紹介のみにするという。市関係者によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング