元名大生、責任能力どう判断=殺人、タリウム投与事件―24日判決・名古屋地裁

時事通信 / 2017年3月21日 14時29分

名古屋市での知人女性殺害や、仙台市での同級生らへの劇物硫酸タリウム投与などで、殺人や殺人未遂罪に問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判は24日、名古屋地裁で判決が言い渡される。元学生の責任能力が最大の争点となり、審理は21回に及んだ。元学生は法廷で「今も人を殺したい気持ちが出てくる」などと異常な発言もした。検察側の無期懲役求刑に対する裁判所の判断が注目される。[時事通信社]

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