専門家、皇太子・弟で意見割れる=退位後は「上皇陛下」―有識者会議、制度設計着手

時事通信 / 2017年3月22日 19時44分

天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)は22日、10回目の会合を首相官邸で開き、退位後の称号など制度設計の検討に入った。意見聴取のため招かれた専門家は、称号は「上皇」か「太上天皇」が妥当との見解を表明。一方、皇太子さまの即位後に皇位継承順位1位となる秋篠宮さまの称号は「皇太子」と「皇太弟」で意見が割れた。制度設計に関して招かれた専門家は、

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