「ドア開けたら火の海」=全焼アパート住人ら―北九州

時事通信 / 2017年5月8日 10時20分

「部屋のドアを開けたら火の海」「下着のまま飛び出した。頭には火の粉が降ってきた」。北九州市小倉北区の火災で、全焼したアパート1階に住む建設作業員の男性(66)は命からがら逃げ出した様子を生々しく語った。男性によると、自室でふと目を覚ますと天井の端あたりが炎で赤くなっていた。慌ててドアを開けると横の物置が激しく燃えており、

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