6歳未満男児の臓器提供へ=両親「頑張る息子誇り」―移植ネット

時事通信 / 2017年5月10日 18時45分

日本臓器移植ネットワークは10日、広島県内の病院に入院していた6歳未満の男児が臓器移植法に基づき小脳出血による脳死と判定され、家族が臓器提供を承諾したと発表した。6歳未満からの提供は7例目。男児の両親は「私たちに笑顔と幸せを与えてくれた最愛の息子です。これからも頑張り続ける息子を誇りに思う」と移植ネットを通じてコメントした。男児は4月27日に脳死と判定され、

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