沖縄県北谷町の遺跡で出土した縄文晩期の「亀ケ岡式土器」を分析したところ、西日本で作られたことが分かったと、町教育委員会が19日発表した。亀ケ岡式土器は東北地方で多く見つかっているが、沖縄県で出土したのは初めて。町教委は縄文から弥生時代にかけての本土との交流を示す遺物とみている。町教委によると、 [全文を読む]

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