原発審査の問題指摘=地震想定で専門家ら―千葉

時事通信 / 2017年5月21日 16時24分

原発再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で、想定する地震の揺れ(基準地震動)などが不十分だとして、専門家らが21日、千葉市美浜区で開かれた日本地球惑星科学連合の大会で問題点を指摘した。出席した元規制委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授(地震学)は、原発の基準地震動の算出で規制委が認めている手法では、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の想定は過小評価になると説明。

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