会場警備、あの手この手=警視庁、ハイテク機器でテロ防止―東京五輪

時事通信 / 2017年7月17日 10時3分

2020年の東京五輪・パラリンピックで競技会場などの警備を担う警視庁は、最新のハイテク機器を活用して安全確保を目指す。最大の懸念は人の集まる場所を狙ったテロで、同庁は毎年行われる東京マラソンなどでさまざまな機器を試行し、検討を重ねている。15年の東京マラソンでは「ウエアラブル(身体装着型)カメラ」を導入。コースを走りながら不審者に目を光らせる「ランニングポリス」らの頭に装着する小型カメラで、

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