捜索長期化、進まぬ復旧=住民ら「終わり見えない」―福岡・朝倉

時事通信 / 2017年7月18日 19時17分

九州北部を襲った豪雨災害で多くの死者が出た福岡県朝倉市。行方不明者の捜索や土砂の片付けに終わりは見えず、住民らの顔には疲れがのぞく。同市杷木星丸では18日も、警察と消防約100人が、土砂の中に棒をさしながら行方不明者の捜索を続けた。応援に来ていた山口県下関市消防局の大方弘行さん(49)は「ご家族は心が休まらないと思う。一刻も早く見つけたい」と力を込めた。朝倉市内では昼ごろから雨が降り始め、

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