精子貯蔵10年超、謎に迫る=女王アリの遺伝子特定―甲南大など

時事通信 / 2017年8月13日 14時22分

女王アリが雄と交尾した後、大量の精子を10年以上も体内に蓄えられる謎を解く上で、手掛かりとなる12個の遺伝子が特定された。甲南大(神戸市)や基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)、琉球大などの研究チームが13日までに英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。研究チームは今後、この遺伝子からたんぱく質を合成し、

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