欧州で卵に殺虫剤=17カ国・地域に波及

時事通信 / 2017年8月13日 16時12分

【ブリュッセル時事】オランダやベルギーなどの養鶏場から欧州を中心に出荷された卵から殺虫剤フィプロニルが検出され、消費者の間で不安が強まっている。欧州連合(EU)欧州委員会によると、汚染の疑いのある卵や加工品の出荷先は、英、フランスなどEU15カ国に域外の香港、スイスを加えた17カ国・地域に及び、各国で数百万個の卵が回収される事態となっている。

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