個人情報を不正閲覧=巡査部長を処分―滋賀県警

時事通信 / 2017年9月14日 22時37分

滋賀県警が、犯歴などを調べるシステムで妻の知人男性の住所や氏名を不正に閲覧したとして、警察署に勤務する40代の巡査部長を所属長注意の内部処分としたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。処分は8月25日付。監察官室によると、巡査部長は6月8日、警察情報管理システムに妻の知人男性が乗っていた車のナンバーを入力し、

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