【ニューヨーク時事】ミャンマー治安部隊による掃討作戦に伴い40万人近いイスラム系少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュに脱出している問題で、グテレス国連事務総長と国連安全保障理事会は13日、暴力の激化を相次いで非難し、ミャンマー政府に事態の改善を要求した。1991年のノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チー国家顧問率いるミャンマー政府はますます苦しい立場に追い込まれそうだ。 [全文を読む]

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