【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)の裁判所は、覚せい剤の原料となる「エフェドリン」を家具に隠して密輸したとして、日本人の男2人に禁錮刑を言い渡した。税関当局によると、判決は8日付。税関は昨年1~2月、航空便として到着した家具から33キロ超のエフェドリンを押収。これを原料に25キロ規模の覚せい剤製造が可能で、 [全文を読む]

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