民進、増税使途変更を批判=自民は公約化へ調整

時事通信 / 2017年9月20日 13時13分

安倍晋三首相が消費税率10%への引き上げに伴う増収分を教育無償化などに充てることを10月の衆院選で争点に据える意向を固めたことをめぐり、民進党は20日、「首相の一存で突然決まった」(大串博志前政調会長)と批判し、対決姿勢を強めた。一方、自民党の岸田文雄政調会長と菅義偉官房長官が同日午前、首相官邸で会談し、増税使途変更の公約化に向けて調整を進めた。

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