「生活どうなる」募る不安=噴火恐れ、1万7000人避難―バリ島

時事通信 / 2017年9月24日 16時4分

【デンパサール(インドネシア)時事】インドネシアの観光地バリ島東部にあるアグン山が、半世紀ぶりに噴火する恐れが強まっている。災害当局は22日、警戒レベルを最高位に引き上げ、これまでに付近の住民1万7000人以上が避難した。避難所に逃げ込んだ住民からは「今後生活はどうなるのか」と不安の声が上がっている。アグン山は標高3000メートルを超すバリ島最高峰で、

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