米軍、リビアのIS拠点空爆=トランプ政権で初か

時事通信 / 2017年9月25日 8時36分

【ワシントン時事】米軍は24日、リビアにある過激派組織「イスラム国」(IS)の野営地を標的に22日、6回にわたり空爆を行い、IS戦闘員17人を殺害、車両3台を破壊したと発表した。米軍によるリビア空爆は、1月のトランプ政権発足後初とみられる。標的の野営地は、リビア中部シルトの南東約240キロに位置。米アフリカ軍は「戦闘員がリビアを出入りする拠点だったほか、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング